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品 位 |
通 称 と 知 識 |
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silver 1000 |
通称:ピュアシルバー、ファインシルバー、サラ
本来の純銀。そのままでは柔らか過ぎ、取り扱いや加工に向かない。一般的には、製品としてあまり見かけることがない。 |
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silver 999 |
通称:コマーシャルシルバー、トリプルナイン
品位1000の銀と比べて、ほぼ遜色がない。一般的に純銀として流通しているのは、ほとんどがこの純度。 |
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silver 950 |
通称:ブルタニアシルバー、五分落ち
スターリングシルバーに代わり、1697〜1720年にイギリスで貨幣鋳造に使用されたもの。
主にシルバーアクセサリー等の装飾品として使われ、日本ではスターリングシルバーが主流になる以前、最も多くアクセサリーに使われていた。 |
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silver 925 |
通称:スターリングシルバー
ノルマン朝初代のイングランド王であり、征服王と称されたウイリアム1世(1027〜1087年、在位1066〜1087年)がロンドン塔に造幣所を設け、純度925/1000の銀を本位として採用。通称の「スターリングシルバー」という名は、プランタジネット朝のヘンリー2世(1133〜1189、在位1154〜1189年)の時代に銀貨を鋳造を司った「スターリング家」の家名が由来だと言われる。
セルフハードニング(時効硬化)という特性を出し、使用や加工で様々な利点があることから、シルバーアクセサリー等に使われるほか、貨幣、食器、雑貨等、幅広い用途で使われる現代のシルバー製品の主流比率。
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silver 900 |
通称:コインシルバー
通称の通り、硬貨に多く使われる。 |
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silver 833 |
通称:ダッチシルバー
オランダにおける銀の本位。 |
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silver 826 |
通称:ダニッシュシルバー
デンマークにおける銀の本位。 |
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silver 800 |
通称:ジャーマンシルバー
ドイツの伝統の銀食器に多く使われる。
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