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【アクセサリー用語事典】


 このページでは、アクセサリーやジュエリーに関する用語等を簡単に説明しています。


用 語

説  明

いぶししあげ
燻し仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。
表面に燻しをかけ、黒い皮膜を作る仕上げ方法。
別名・オキシデーション仕上、古美仕上とも言う。

おきしでーしょんしあげ
オキシデーション仕上

燻し仕上に同じ。

きょうめんしあげ
鏡面仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。
表面を鏡のように磨き上げて、光沢を出す仕上げ方法。
別名・ポリッシュ仕上とも言う。

くろす
Cross

クロス=十字架のこと。
キリスト教のシンボルであり、贖罪と犠牲の象徴として知られるほか、交差する縦横の線は天と地を表すものと言われる。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

すかる
Skull

スカル=頭蓋骨・髑髏のこと。
太古の昔から洋の東西を問わず、死と再生を象徴するものとして用いられ、神秘的な力や生命力を宿すものと言い伝えられる。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

つちめしあげ
槌目仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。
表面を金槌や木槌で叩いたように荒い凹凸を施す仕上げ方法。

つやけししあげ
つや消し仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。
表面に非常に細かな凹凸をつけて、光沢をなくす仕上げ方法。
別名・梨地仕上、マット仕上とも言う。

とらいばる
Trivel

トライバル=タトゥー(刺青)のデザインのこと。
元々は東南アジアの諸部族が用いたタトゥー(刺青)のデザインで、トライバルという言葉は「民族的」「地域風俗」を表す。
様々なデザインがあるが、聖なる力が宿ると伝えられる炎を意匠化したものが特に有名で、アクセサリーのデザインとしては一般的に、この炎の模様を指す。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

なしじしあげ
梨地仕上

つや消し仕上に同じ。

ふぇざー
Feather

フェザー=鳥の羽根・羽毛のこと。
ネイティブ・アメリカンが好んで用いたデザインのひとつであり、自由と気高さを象徴するものと言われる。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

ふるびしあげ
古美仕上

燻し消し仕上に同じ。

ふれあ
Fleur

フレア=百合の紋章のこと。
正しくは「フラ・ダ・リ(fleur−da−lis/fleurは花、daは〜の、lisは百合)」と言い、フランス語で「百合の花」を表す。
キリスト教では百合が聖母マリアを象徴するものとされ、フランス王家が紋章として使用していたことから、ヨーロッパでは神聖なものや権威の象徴とされた。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

へあらいんしあげ
ヘアライン仕上

シルバーアクセサリー等の貴金属の表面仕上げの方法のひとつ。
表面に髪の毛のように細い線を施す仕上げ方法。

ぽりっしゅしあげ
ポリッシュ仕上

鏡面仕上に同じ。

ぼんじ
梵字

梵字=サンスクリット文字のこと。
古代インドで発祥したサンスクリット文字は、梵天王(ブラフマー)という神が創った文字とされ、聖なる文字と伝えられる。
仏教(特に密教)においては、真言陀羅尼(密教における神聖な呪文)を書く文字として用い、悉曇(しったん)・種子(しゅじ)とも言われ、文字そのものが仏を表す吉祥文字と考えられ、縁起の良いお守り的な意味でも使われる。
アクセサリーの定番モチーフのひとつ。

まっとしあげ
マット仕上

つや消し仕上に同じ。




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